しばらく更新を休んでいましたが、先日、今後のブログの方向性を示す記事を久々に投稿しました。
記事にはぜんぜん関係ありませんが、こちらの写真は先日「ふるさと納税」でいただいた山形のさくらんぼです。大変おいしくいただきました。生産者の方、関係者の方みなさまに感謝です。ありがとうございました!
ここでいきなりクイズですが、さくらんぼは五行で言うと何でしょうか?(答えは記事の最後に)
50歳の節目に出会った、本格的な占いの世界
私の師匠は、たべいろの春野海先生です。リンクを貼っても良いとのことでしたので、こちらで初めてご紹介させていただきます。今後の記事中では「師匠」ではなく「春野先生」と書いていこうと思っています。
私自身、なぜ占い師になろうと思ったのかは、また機会があれば詳しく書きたいと思いますが、ここで簡単にきっかけのようなものを少しだけ書いてみたいと思います。
コロナもだいぶ落ち着いてきた2023年当時、本業の会社員の仕事もいまいちで、50歳の節目だったと思いますが、セカンドライフと副業を見据えて電話占い師について調べていました。いくつかの電話占いの会社に応募してみて、実際に電話面談をしていただいたりもしました。
電話占い師の電話面談で何社かに落ち、「ストアカ」で何人かの先生の初級占いレッスンを受けてみて感じたのは、やはり本格的な占いの先生に教わり、占いをしっかり身につけないと先に進めないと思ったところで、ホームページで偶然見つけたのが春野先生のホームページ「たべいろ」でした。
春野先生に出会ってからは2年半が経ちました。当初は電話占い師になるため、チャット占いの対応や数秘術を習っていましたが、途中数か月のブランクを経てから、先生と相談のうえ四柱推命を習うことにしました。四柱推命を習うようになってからは、もうすぐ1年経ちます。
テキストの枠を超える「占いの神髄」
春野先生は私の家からはかなり遠方なので、レッスンは全てWEBです。レッスンにあたって資料は送ってくださいますが、あまり重要視されていないようで、基本的には資料に沿ってますが、しょっちゅう横道に逸れていろいろな占いの秘話を教えてくれます。
横道に逸れる、と書くと良い意味ではないように思われると良くないのですが、逸れたお話のほうが資料の中身よりもよほど「占いの神髄」であったりしまして、毎回新しい見方を教えてくださいますから、とても楽しく受講できています。
ちなみに、レッスン受講の音声ファイルも光の速さで(笑)、すぐに送ってくださるので復習できます。
挫折とブランク、そしてこのブログの誕生
実際、1年前の途中のブランクは、占いに失望したことが理由でした。どうしてもやってみたくて春野先生に無理を言って、チャット占い師としてデビューさせてもらい、リアルタイムのチャット占い※も何度か経験しましたし、メール鑑定※も何度か対応させていただきましたが、挫折しました。
(※お客様からはちゃんとお金をいただいて鑑定をしました。)
挫折の経緯については、追々書いても良ければ書きたいと思いますが、ここでは割愛しておきます。そして、その挫折によるブランクの最中だったか、その前後から、もともと好きだった潜在意識やスピリチュアル系の記事と占い関連の記事を書きたくて、こちらのブログを開設しました。
「つまらないAI記事」への依存と、テクニカルへの逃げ
電話占い師やチャット占い師を諦めて、占いの記事をブログ発信することを目的にしていくことは、春野先生との相談での決め事でしたが、四柱推命は何せ非常に難しくて、レッスン受講自体は楽しいのですが、時間は経過しても自分の言葉で記事にするレベルにはなかなか到達できず、悩んだ挙句、AI(ChatGPTやGemini)に頼った記事でつないていました。
占い師名の「エディ そらは」で検索すればトップに来るくらいには記事が溜まっていましたし、そもそもWEB系の知識と経験自体が少しはあるIT系の経歴もありましたから、そちらのテクニカルに走ってしまったのですね。そして、先生の言われる「つまらないAI記事」を量産していたのでした。
四柱推命の最も面白いところ、そしてこれからのこと
四柱推命をなぜ学んでいるかというと、人の「宿命」が分かるからです。生年月日で決まっているその人の宿命です。
ただし、宿命とはいえ、人生には陰陽があって、陽が当たる時もあれば陰に隠れるときもある。そのタイミングも宿命でわかるから、つまりバイオリズムみたいなものですが、下がっているときには宿命を受け入れて静かに過ごし、上がることが分かっているときには大胆に動く、そういう自分のバイオリズムをわかって行動することで、運気を上げるタイミングがいつなのかを正確に知ることができるのが、四柱推命の最も面白いところです。
私は春野先生に師事してから2年半がたち、四柱推命を習い始めてから1年がたって、ようやく日々を五行で感じることができるようになり、四柱推命鑑定士としてのスタートに立てたのかと自分なりに思い、自分の言葉で書くブログを再開することにしました。
ちなみにですが、春野先生の四柱推命は今のところ「五行」と「季節の景色」が中心の考え方という教えです。ですから通変星はあまり重視していません。なお、先のストアカではお二人の先生にお世話になって(それぞれ1回ずつのWEB講座でしたが)、二人とも通変星での占いでした。
それとAIは便利で気の利いた文章を作ってくれますが、読後感が満足しませんよね。実際にAIで作った文章は、春野先生に言われるまでもなく、頭で理解はできても、けして気持ちには響かないので面白くはないです。
AIを使わないで文章を作るのは時間もかかるし、間違いもあるかもしれませんが、今後は基本的にAIを使わずに、春野先生の五行の教えで見える日々を、五行と季節を思い浮かべながら書いていく所存です。
さて、記事冒頭のクイズの答えは「木(もく)」です!
さくらんぼの「酸味」は木の五行に属する味覚となります。

コメント