紙の本を購入し、さらにKindle版も手に入れて、休憩時間などを使って読み進めていたのですが、内容があまりに難解で、なかなか理解が進みませんでした。どうも、エディです。
YouTubeで解説動画を探していたところ、レリフーさんの動画が非常に分かりやすく、とても参考になったので、今回ご紹介します!(リンクは記事の最後)
メタパワーを活用する方法
タフティの概念では、「現実は映画であり、私たちはその映画の演者である」という視点を持つことが重要です。
そして、その映画を操るための力「メタパワー」について詳しく解説していきます。
メタパワーとは?
私たちが生きる現実は、映画のようなもの
多くの人はそのことに気づかず、映画の中の演者として過ごしています。
しかし、「メタパワー」を理解すれば、この映像の世界の裏側にある力を活用し、現実をより自由に動かすことが可能になります。
メタパワーとは、「見えない力(ちから)」のこと
通常の意思や体力といったスクリーン上の力とは異なり、映像の側から作用するエネルギーです。
しかし、現実が映画であることに気づいていない演者は、メタパワーを使うことができません。
三つ編みと外部センター
メタパワーを活性化する鍵となるのが「三つ編み」です。
三つ編みとは、目に見えないエネルギーチャクラであり、背中に存在するものとイメージします。
※エディはマトリックスのこのシーン(「ネオのプラグに手をかける何者か。」ってあるところ)が完全にツボって、三つ編みを理解しました。
この三つ編みの先端が、映画館のホールにいる「本当の自分」とのアクセスポイントになっているのです。
この三つ編みを意識し、高次からのエネルギーを受け取ることで、映像側から現実を動かすことが可能になります。
心の位置と現実の捉え方
私たちの心は、3つの状態のどこかにあります。
- スクリーン(演者): 現実に振り回され、感情や出来事に影響を受けている状態
- 気づきの中心点(観察者): 映画だと気づきつつも、まだ完全にはリラックスできていない状態
- 映像側(創造者): 完全に目覚め、メタパワーを活用して新たな現実を構築している状態
メタパワーを活用する方法
メタパワーは映像側に移行したときにのみ発揮されます。
そのため、日々の忙しさやストレスに囚われていると、うまく機能しません。
- 現実で期待や葛藤が起こったら気づく
まずは、自分が何者なのかを思い出しましょう。 - 「気づきの中心点」に戻る
目を閉じて、気づきの中心点に意識を集中させます。 - 過去の重要な場面を思い出す
潜在意識にアクセスし、スクリーンの移動をイメージします。 - 「三つ編みの先端」に意識を向ける
そこから流れてくる、高次(ハイヤーセルフ)からのエネルギーを感じましょう。 - ゴール(理想の未来)を視覚化する
五感を使って、達成した未来の自分を鮮明にイメージします。 - 好きなだけ繰り返す
1分程度でも効果があります。
効果的に行うためのポイント
メタパワーは、リラックスしているときにこそ発揮されます。
忙しい日常の中で無理に使おうとしても、内部センターが優位に働いてしまい、効果が薄れてしまうのです。
そのため、
- 朝や寝る前
- 仕事や作業の合間
- 自分がリラックスできるタイミング
などを狙って実践しましょう。
現実を変えるもう一つの方法:相応しくない態度をとる
スクリーン側(現実世界)でも、フィルムを変える方法があります。
それは「相応しくない態度をとる」ことです。
- 破壊的な行動(この行動は不要) → ネガティブなフィルムへ分岐
- 建設的な行動 → ポジティブなフィルムへ分岐
たとえば、何かが売り切れていたときに「運が悪い」と考えるのではなく、「これはより良いものが手に入る前兆だ」とポジティブに受け止めることで、良いフィルムへとシフトするのです。
三つのメソッド
タフティのメソッドでは、現実を映画と捉え、メタパワーを活用することで自分の望む未来を引き寄せることができます。そのために、
- 三つ編みを意識してエネルギーを受け取る
- リラックスした状態でメタパワーを使う
- 相応しくない態度をとり、現実をシフトさせる
これらの方法を日常に取り入れることで、あなたの現実はより良いものへと変化していくでしょう。
最もエネルギーを消費しない道
私たちの人生には、それぞれの「台本」が存在し、その流れに沿って物事が進んでいきます。
台本とは、まるで映画の脚本のように、最もエネルギーを消費しない最適な道を示してくれるものです。
しかし、時には自分にとって嫌な出来事が起こることもあり、そんなときには破壊的な例外を起こしたくなることもあるでしょう。
自然には良いも悪いもなく、ただ最もエネルギーを少なく済む道を選びます。
台本の流れに従えば、最短の道でゴールへと導かれますが、その過程であなたにとって望ましくないと感じる出来事が起こることもあります。
たとえば、今後不要となる人や物があなたのもとから取り除かれることがあります。
このとき、もしあなたがそれに強く抵抗し、破壊的な例外を起こすと、ゴールまでの道のりが遠ざかることになります。
しかし、実は「取り除かれる」という現象は非常に良い兆しなのです。
なぜなら、それはあなたがこれまでの古い台本から、新しいフィルムの台本へと移行したという明確な証拠だからです。
とはいえ、そうは思えないこともあるかもしれません。
しかし、そんなときこそ、まるで映画のクライマックスに立つ主人公のような気持ちで、あえて今までとは異なる態度を取ってみることが重要です。
それが新しい台本に適応するための一歩となるのです。
このような態度を習慣化する方法として、台本は常に最もエネルギーを消費しない道を選ぶことを理解し、すべての台本に何らかのアドバンテージを見出すという考え方を持つことが大切です。
どのような状況であっても、そこにメリットを見つけることで、スムーズに次の台本へと移行することができます。
人生はまるで映画のように進んでいきます。
だからこそ、どんなシーンが訪れようとも、それを受け入れ、前に進むことが重要なのです。
記事を読んで興味を持たれましたら、こちらの動画本編をご覧ください。



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