「お金」の大きな転換点
まずお伝えしたいのは、これから私たちは「お金」に関して非常に大きな変容を迎えるということです。
それは単なる経済システムの変化ではなく、人類の意識レベルでの大きなシフトであり、スピリチュアルな進化と密接につながっているのです。
長い間、人類はお金に振り回されてきました。
お金は本来ただの紙や数字でしかないのに、多くの人が悩み、苦しみ、争いすら引き起こしてきました。
しかし、そんなお金の時代は今、終わろうとしています。
これは決して悲観的な出来事ではありません。むしろ、
「魂の声を聴こうとしてきた人たち」
「調和的に生きてきた人たち」
にとっては、大きな希望となるタイミングなのです。
社会の土台は「お金」だった
現代社会のすべて──政治、メディア、医療、教育──はお金という仕組みの上に成り立っています。
私たちはこのお金の仕組みの中で生き、判断し、行動をしてきました。
けれども今、多くの人が違和感を抱きはじめています。
社会全体が限界を迎えているような、そんな臨界点に達しているのです。
このタイミングで政治や制度など「上に乗っているもの」だけを変えようとしても、本質的な変化は起きません。
根底にある「お金」に対する概念が変わっていくことで、初めて社会全体も変容していくのです。
お金と魂の目覚め
現在、個人の霊的な覚醒が加速しています。
魂の目覚めが進むと、多くの人が波動を上げ、より高い周波数に共鳴するようになります。
ここで多くの方が陥りがちな誤解があります。
それは、「波動が上がれば上がるほど、お金も自然と引き寄せられる」という思い込みです。
実は、波動が上がるほどに「お金を目的とした引き寄せ」は逆にうまくいかなくなる傾向があります。
なぜなら、高い波動とは「源との共鳴度」が高い状態を意味し、エゴや分離を手放していくプロセスだからです。
つまり、「お金を得たい」「もっと豊かになりたい」という欲望が強ければ強いほど、それはエゴなので、波動とズレが生まれ、引き寄せが失敗することがあるのです。
意識の三つの段階
私たちの意識には三つの段階があります。
- 肉体意識:「私は物質である」という認識
- 魂意識:「私はエネルギーであり、スピリットである」という目覚め
- 根源意識:「私はすべての源(ソース)と一体である」という根源的な最高法の波動
波動が高くなるとは、この源(根源)との共鳴度が増していく状態を指します。
源は「ワンネス(すべては一つ)」の意識です。
つまり、波動が上がるということは「分離感」が減り、「調和・利他・共生」の意識が強まるということでもあります。
反対に、波動が低くなるとエゴや利己主義が強まり、「自分だけが得をすればいい」という分離の感覚が支配的になります。
豊かさの段階
霊的な目覚めを果たし、高い波動で生きている人すべてが経済的にも豊かであるかと言えば、必ずしもそうではありません。
逆に、私利私欲にまみれた行動をしていても、物質的には豊かで社会的成功を収めている人もいます。
ここに、多くのスピリチュアルな探求者が疑問や不条理を感じています。
なぜ、魂の進化と経済的繁栄が一致しないことがあるのか?
実はこの不一致には深い理由があります。
それは「豊かさ」にも3段階あるからです。
- 物質的豊かさ(外的)
- 魂の豊かさ(内的)
- 根源的豊かさ
「物質的豊かさ」は「比較」や「所有」によって生まれる豊かさです。
他人より多く持っていると満たされる感覚が得られます。
しかしそれはあくまで外側の基準に過ぎません。
私利私欲の強欲なだけの一見成功者に見える人は、これに該当することでしょう。
対して、「魂の豊かさ」とは内側の感覚であり、満たされているという実感が自分の中にあります。
さらに「根源的豊かさ」になると、もはや「比較」や「所有」とは無関係の、存在そのものとしての歓びと一体化している状態になります。
お金中心の世界の終わり
今までの地球の経済は、物質的豊かさの上に成り立ってきました。
多く持つことが正義とされ、所有することで価値が高まるという信念が社会を支配していました。
その極みが「お金中心の世界」です。
- お金があれば何でもできる
- お金がなければ何もできない
- お金のために命や魂すら犠牲にする
- お金を基準に成功と失敗が決まる
このような世界では、必ず「二極化」が起こります。
富める者と貧しい者、成功者と失敗者、上か下か、という分離が生まれます。
そしてこの比較による豊かさは、永遠に安心できない世界でもあります。
上にいれば落ちることを恐れ、下にいれば自分には価値がないと感じてしまう。
まさに「錯覚」によって自分自身を苦しめる構造なのです。
これからの時代に必要な豊かさ
では、これからの時代に必要な「豊かさ」とは何でしょうか?
それは、「自分さえよければいい」という分離的な意識ではなく、「自分も周りも豊かになっていく」調和的な豊かさです。
「独占」ではなく「共有」
「比較」ではなく「共鳴」
「競争」ではなく「循環」
こうした価値観が広がっていくことで、お金そのものの在り方も変わっていきます。
新しいお金の概念とは、「源と共鳴することで自然に循環するエネルギー」としての役割を果たすようになるでしょう。
真の豊かさの訪れ
波動が上がれば上がるほど、「お金を目的にする」という考え方が通用しなくなります。
けれども、それは決して「貧しくなる」という意味ではありません。
むしろ、源との共鳴が深まるほど、あなたは自然と必要なものが必然的に与えられ、分かち合い、循環させていく存在になります。そこに「真の豊かさ」があります。
だからこそ今、お金との関係を根本から見直すことが求められています。
あなたの内なる豊かさが目覚め、源との共鳴を深めることが、これからの世界を照らす光になるのです。
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